2019.12.04

  もっと “ 輝きたい ”

 

こんにちは!

グラジスト執行役員の吉田です。

こういったブログなどは初めての投稿なので簡単に自己紹介をさせて頂きます。

 

グラジストには創業1年半経ってからジョインし、もうすぐで入社7年になります。

元々は東証1部のIT企業で働いており、

26歳の時に東京から人生を懸けてグラジストへ飛び込んできました。

 

大きい企業には大きい企業の良さや悪さ、しがらみみたいなものもありましたが、

創業時期の小さい会社にももちろんたくさんの課題がありました。

それをどうしていけば良くなるのか

どうしていけば発展していくのかと、

朝日が昇るまであーでもないこーでもないと

ワクワクしながら役職陣と語っていたのが今では懐かしく感じます。

 

 

そんな小さかった会社も今では沢山の仲間に支えられ、

未熟な創業期のベンチャーがしぶとく生き残るたくましいベンチャー【企業】

になってきたなと感じます。

 

現在は営業本部の責任者として教育や採用などの業務をさせて頂いています。

そんな自分ですが、

昔から「研究」とか「分析」という行為が好きで、

ことあるごと「データ」「数値」を分析したり

「根拠」を考えたり、

ビジネスモデルを研究したりしています。

 

 

最近、気になったデータなんですが、

■総務省 平成28年社会生活基本調査

社会人の平日勉強時間は1日あたりは「6分間」

また、

■パーソル国際比較調査

日本の46.3%の人が「特に何も行っていない」

https://rc.persol-group.co.jp/news/201908270001.html

 

 

自己研鑽しない日本 】という現状のようです…。

最初データを目の当たりにした時は、驚きましたが、

 

確かに思い返してみれば…

上場企業でのサラリーマン時代の周りを思い出しても、日々の業務や仕事に追われ

ストレス発散を中心にした生活スタイルの人が多かった印象があります。

 

とにかく休みの日が楽しみで日曜日は「サザエさん症候群」

という言葉があるぐらい僕も憂鬱だったような気がします…。

 

毎日の通勤では下を向いて、背中丸めて「だるいなぁ」「仕事嫌やわぁ」

という雰囲気で歩いている人がめちゃくちゃいたように感じます。

 

 

当時の私自身も決まった仕事、決まった業務、決まった給与で

仕事をやり切れない自分がどこかにいて、

このままでは人生に妥協点を勝手に作ってしまう…

 

でも心の底では、

 

もっと「挑戦したい」

もっと「成長したい」

もっと「輝きたい」

 

という想いがありました。

だからこそ平日の朝や夜、休日を使って本を読んだり、色んな人に会ってみたり、

必死に自分なりに「自己研鑽」をしていました。

 

 

グラジストでは

「どこでも通用する人間になるには内面的成長が大切」

という考えのもと教育に重きを置いています。

 

毎月、月の初めの全体朝礼では、必ずマインド研修を行い、

仕事に関わらず日頃からの考え方捉え方在り方

いずれグラジストを卒業していったとしても、

素晴らしい大人、社会人として活躍できるようにと、

「人間力」を成長させる為の研修を行っています。

現在は、代表の神谷が行う研修は、1年に1度だけで、

それ以外の月は神谷の化身である上杉が行っています。

仕事の一環として研修があるんですよね。

 

例えば、つい先月の上杉の研修を一部抜粋すると

「小6のラグビー少年が教えてくれたこと」

というブログの紹介から研修がスタートします。

https://kojitokumasu.com/191011-2/

 

ラグビーを通じて心が成長していく小6の男の子の話から始まり、

人としての成長をベースに内容が構成されています。

 

人生の大半が仕事にも関わらず、

仕事を通じて成長出来ないって悲しいよね。

だからこそ、

仕事を通じて成長して成長した分だけ豊かになろうぜ。

 

という会社です。

 

毎月2時間程の研修の時間があるのですが、

新人・役職・幹部など立場や経験は関係なく

必ず受けることを徹底しています。

 

社内の私が言うのもあれですが…

これがものすごくが高いんです。

 

私のビジョンとしては、自社で実績がもっと出せれば

「研修」「教育」の事業をやっていきたいと本気で思ってるぐらいです。

そんな会社で、

 

共に「成長」したい

「デッカく」になりたい

「ワクワク」働きたい

 

共に100人の1歩を作りましょう!!!

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